FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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レンジ相場とは

明けましておめでとうございます。
昨年に引き続き今年も為替について述べていきますので、FXに興味がある方はどうぞご参考になさってください。
・・・もちろん、すでにFXを行っているという方の参考にもなるよう頑張りますので、どうぞごひいきに。

さて、当サイトで対象にしているのは為替の相場で、引いてはFX初心者もしくは株の初心者が対象になることと思いますが、今回ご説明するレンジ相場とは何も為替に限ったことではありません。
株でも充分にありえる種類ですので、株初心者の方も知っておいて損はないでしょう。

レンジ相場とは決まった範囲で変動する相場のことです。
上限と下限が決まっており、あたかも閉じ込められたかのような範囲で変動するので、「ボックス相場」とも呼ばれています。
とはいえ、レンジ相場はあらかじめ決められているものではありません。
変動が狭い範囲で繰り返されていると判断できると、それがレンジ相場であると考えられるのです。

レンジ相場が続くと、その後には大きく相場が変動することが予想されます。
そのため、長期にわたってレンジ相場が続いていると、その間はいつ起こるかも知れない大変動に気を張り詰めるトレーダーが多いのだとか。
その場合の対処法として、FXでは、テクニカル分析によって売買の指数をみるという方法があります。
なんにせよ、冷静に状況分析することが真のトレーダーと言えるのでしょう。

基準外国為替相場と裁定外国為替相場

さあ、為替相場についてどんどん深く理解していきましょう。
当サイトで取り扱っている為替相場とは外国為替相場のことだと前回述べました(とはいえ、どちらにおいても為替相場=外国為替相場との認識があることでしょう)
その外国為替相場にも、取引方法などによって種類があり、そのうちのいくつかについても、前回挙げましたね。
さて、今回は「基準外国為替相場」と「裁定外国為替相場」についてです。

基準外国為替相場とは、自国通貨と多く取引されている国際通貨との交換比率です。
日本においては日本円と、FXでも為替取引が多くなされているアメリカドルとの相場となるでしょう。
アメリカドル1ドルあたりの本邦通貨の相場が基準外国為替相場で、毎年上半期と下半期の分を2度に分けて告示・公示すると定められています。
一回目は1月1日から6月30日までの期間に、二回目は7月1日から12月31日までの期間に、それぞれ使用される相場です。

基準外国為替相場と共に定められるのが裁定外国為替相場で、こちらは2つを鑑みて算出される相場です。
例えば日本円と英ポンドの相場を算出する場合、日本円とアメリカドルの相場、アメリカドルと英ポンドの相場、といった2つの相場を用います。
(1ドル=100円、1ポンド=1.5ドルの場合、1ポンド=150円となりますね)

別途に経済産業省令や財務省令で定められている場合を除くと、通貨の中でも「外国為替及び外国貿易法」に関わるものは、以上の基準外国為替相場と裁定外国為替相場によって換算されています。
これらのことを良く理解しておけばfxのスワップFXスワップ運用)も成功への近道となるのかもしれませんね。

為替相場の種類

為替相場と外国為替相場はどう違うのか?
といった質問をよくいただきますが、為替相場の「為替」には既に「外国為替」の意味がありますので、それらに違いはありません。
また、当サイトは外貨取引を意味するFXの入門を目的として為替相場について述べていますので、ここで「為替相場」というとそれはすなわち「外国為替相場」を指していると考えていただけると良いでしょう。

ここで皆さんに注意しておいていただきたいのが、外貨取引は相場が関わるものであり両替とは異なるものであること。
基本的な事項を知っておかなくては、外貨投資において必須となる収益管理が疎かになってしまいますからね。
中でも、取引の際の通貨換算の仕組みなどは漏らさずに勉強しておきましょう。

さて、その為替相場・・・あるいは外国為替相場についてですが、これにもいくつかの種類があります。
以下をご参考下さい。

「直物相場」(Spot Rate)
・・・直物為替の相場で、当日の取引に適用される。
「先物相場」(Forward Rate)
・・・先物為替の相場で、予約から翌営業日以降の取引に適用される。

「市場相場」(Inter Bank Rate)
・・・インターバンク市場で適用される。
「対顧客相場」(Customer Rate)
・・・金融機関と顧客間で適用されるもの。基準相場の「仲値」、円→外貨の際の「TTS(対顧客電信売相場)」、外貨→円の際の「TTB(対顧客電信買相場)」とそれぞれ種類がある。

FXの為替と相場

為替相場が関わることの代表として挙げられるのが、海外旅行や貿易もさることながら、なんといっても人気を集めているのがFXです。
前回もお話ししましたが、FXとは外国為替保証金取引の意味。
つまり、外貨取引による資産運用です。

資産運用といえば株取引が有名ですが、最近では株に負けず劣らずFXが人気を寄せています。
株取引に比べて、FXは簡単と考えられているようですね。
とはいえ、株とFXは全く別物ですので、同じ考えで勧めるようなことはあってはなりません。
例え株取引の上級者であっても、FXははじめてであるのならば初心者と心得るのが無難でしょう。

さてFXですが、外貨取引でどのようにして利益を得て資産運用を行うのか。
その方法にこそ、為替相場は大きく関わってきます。
先進国の大半が変動相場制をとっている現在、為替相場はその名の通り常に変動し続けています。
100円で購入できた外貨が、ひと月後には90円で購入可能ということも。
この差を利用して利益を上げていくのが、FXです。

FXの対象となる外貨はさまざまです。
日本円とアメリカドルというのが一般的かもしれませんが、アメリカドルではなくユーロで取引するパターンも珍しくありません。
英ポンドもあります。豪ドルの場合もあります。
また、取引対象を日本円ではなく、外貨同士という場合もあります(クロスレート)
もちろん、それらの種類全てに為替相場がありますので、FX入門の際にはどの為替が自分の取引スタイルに合っているのか、よく調べたうえではじめなくてはなりません。

為替相場とFX

為替相場とは自国と外貨を、または外貨同士を交換する際の比率のことであるとお話ししました。
ちなみに、為替とは外貨取引を行う際の通貨交換、あるいは通貨に代わって利用されるもののことです。

為替相場が関わって外貨取引が行われる市場を、外国為替市場といいます。
これらの為替相場や外国為替市場が我々の生活にどう関わってくるのかというと、判りやすいところでは海外旅行の際ですね。
日本円を旅行先の通貨に変えなくてはいけないので、ここで為替相場が関わってきます。
他には、輸出入の決済といった貿易において。
生活に直結することではありませんが、物価に大きく影響します。

それ以外では、為替相場が関わるところといえば外国為替公認銀行や通貨当局者、また外国為替ブローカーといった専門業者が主でしたが、最近では個人でも外国為替市場に参入できるようになりました。
というのも、新外為法が1998年に施行されたため(外為とは外国為替の略です)

現在では個人や企業を問わず、為替相場を駆使して外貨取引を行う人が増えてきています。
FXでの為替取引というと、現在人気を集めているのでご存知の方も多いかもしれませんね。
FXとは「Foreign exchange」を略した呼称で、外為保証金取引の意味です。
「Forex」と呼ぶ国もあります。

このサイトでテーマとして扱っているのはご存知のとおり「為替相場」についてですが、もしかすると、何故わざわざ為替相場について説明しているのか理解できない方もいたのではないでしょうか。
何を隠そう、現在流行中のFXに役立たせることを目的として、こうして為替相場についてお話ししているのです。

為替の固定相場制について

引き続き、為替の変動相場制と固定相場制についてです。
前回は為替の変動相場制についてお話ししましたので、今回は為替の固定相場制について。

国民所得の改善を目的として閉鎖経済体制国が財政支出の増加を行った場合、財政政策の点ではどうなるか。
固定相場制の場合も、変動相場制の場合と同じく一時的には国民所得と金利の両方が増加・上昇します。
また、解放経済体制国においても、小国の為替を国際資本が買い取ることになるでしょう。
ただし、変動相場制と違うのは、固定相場制の場合国際資本が流入することによって通貨高が起こるのではなく、マネーサプライの増加による金利の低下です。
金利が低下すると国民所得が増加します。
これはクラウディングアウト効果の低下から。
結局のところ、この場合も世界基準金利に並ぶまでに金利は低下するのですが、それによって相殺されるのは財政政策効果ではなく、クラウディングアウト効果です。

さて次は金融政策ですが、閉鎖経済体制国が金融緩和にのりだすと、国民所得とマネーサプライの増加と、金利の低下が起こり、開放経済体制国は小国の為替を売ることになるでしょう。
すると、固定相場制の場合にもたらされるのは、国内におけるマネーサプライの減少と金利上昇です。
金利が上昇すると、民間投資と国民所得の両方が減少します。
世界基準金利に並ぶまでに上昇し・・・結局のところ金融政策による効果を相殺してしまうのが、固定相場制です。

為替の変動相場制について

為替の変動相場制と固定相場制について、もう少し詳しく説明しましょう。
まずは、変動相場制から。

変動相場制が承認されたのは、1976年のIMF暫定委員会でのことです。
ジャマイカのキングストンでのことだったので、「キングストン体制」と名がつけられています。

変動相場制の特徴としては、国民所得を良くしようと閉鎖経済体制の国が財政支出を増加のためなのですが、これには国民所得が上がることにもなりますが同時に金利も上がることになります。
逆に解放経済体制の国においては、世界基準金利よりも小国の金利が上回ってしまうため、その小国の為替を国際資本が買い取らなくてはなりません。
国際資本が流入すると通貨高が起こります。
マネーサプライの効果は国内ではありません。
通貨高が起こると、純輸出と共に国民所得が減少し、その結果金利も低下します。
金利の低下は世界基準金利と並ぶまでになり、結局のところ財政支出による効果が相殺されるのが、この変動相場制です。

また、金融政策においては、上記と同じく閉鎖経済体制の国が金融を緩和させようとすると、国民所得やマネーサプライは増加しますが、逆に金利は低下します。
そして開放経済体制の国はというと、小国の為替を国際資本が売らなくてはなりません。
こうしてもたらされるのは、国際資本の流出による通貨安です。
通貨安が起こると、純輸出と国民所得が増加し、結果金利は上昇。
こちらも世界基準金利に並ぶまでとなり、金融政策の効果は相殺どころか上積みとなるのです。

変動相場制と固定相場制

為替相場が決まる方式には、「変動相場制」と「固定相場制」というふたつの方式があります。
「変動相場制」とは外貨の需要や供給の関係から為替相場が変動する方式で、日本円やアメリカドルに代表される多くの通貨が採用している方法です。

対し、「固定相場制」とは政府で為替相場を固定しているという方式です。
国際通貨基金や国際復興開発銀行が設立された1944年には、ドルと金の交換を可能とするために金1オンスにつき35ドルとして固定相場制をとっていました。
これには資本移動の促進や自由貿易にも目的があったのですが、その後に起こったドルの大量流失をきっかけとして、あらゆる先進各国は固定相場制ではなく変動相場制による為替相場の方式をとるようになったのです。

変動相場制と固定相場制に関する話として、日本の歴史にも面白い話が残っています。
江戸時代にまで遡りますが、当時の通貨は江戸と大坂で異なるものが使用されていました。
江戸では小判、大阪では丁銀、またそれらより小額のものとしては銭貨という具合に。
・・・少し判りにくいかもしれませんね。
それぞれ、金貨、銀貨、銅貨です。
これらのバランスをとるために御定相場が定められた当時は、金一両に対する銀や銭の価格は決められてはいたものの、細かいところでは市場で価格を決定づける変動相場制となっていました。

しかし、田沼意次の時代に計数銀貨が発行されると、それらが丁銀以上に流通するようになり、変動相場制の様相から一変して定められたとおりの固定相場制となります。
おかげで変動相場制に助けられていた丁銀が流通しなくなり、銀目取引は手形や藩札にとって代わり、通貨代わりの役目を米が果たしていたことも手伝って、当時の通貨制度はひじょうに複雑だったとか。

米ドルと日本円の為替相場

為替相場を見るにあたって多いパターンが、日本円を基準としたアメリカドルとの交換比率でしょう。
アメリカドルだけでなく、最近はユーロとの交換比率がよく見られているという話も聞きます。
とはいえ、外貨はアメリカドルやユーロに限られてはいませんので、世界各国の通貨において為替相場というものはあります。
ちなみに、日本円以外の外貨同士の為替相場を「クロスレート」といいます。

為替相場は世界各国の通貨が対象となるとは述べましたが、やはり重要視されている為替相場といえばアメリカドル(米ドルとも表記される)において他ありません。
アメリカドルは国際的な通貨として、貿易や異国間の金融取引などの決済に主に利用されています。

アメリカドルと日本円の関係は比較的判り易く、1ドル=約100円という考え方がありますね。
もちろん、いつの時代も1ドル=100円と定められているわけではなく、円安となれば1ドル=120円にもなることもありますし、逆に円高だと1ドル=90円と100円を切ることさえあります。

・・・ここで、お気づきでしょうか。
上記の例だと、120円の場合に円安、90円の場合に円高となっていることを。
為替相場を見るのに慣れている方にとっては当然のことで疑問を持つことではないでしょうが、慣れていない方にとっては円安・円高の表記が逆であるように感じられるでしょう。

しかし、気をつけてください。
この場合の為替相場では、基準となっているのは日本円ではなくアメリカドルです。
アメリカドル1ドルに対する日本円の価格なので、こうなります。

為替相場とは

こんにちは、初めまして。
このサイトでは「為替相場」をテーマに、外国為替や相場変動について述べて行きたいと思います。
FX初心者の方もそうでない方も、良かったらぜひ参考にしてみてください。

まずは為替相場の基本について述べていきたいと思います。
為替相場は、またの名を「為替レート」あるいは「通貨レート」、ときには単純に「レート」とも呼ばれています。
ここで指している為替とはもちろん外国為替のことで、すなわち為替相場とは日本円と外貨、または外貨同士を比べた交換比率のことになります。

日本の中央銀行が発行している貨幣は日本国内で通用するものであり、外国で物品の取引をする際にはその国の貨幣を用いなくてはならず、そのため海外旅行といった際には日本円を当地の貨幣に変えなくてはならないことは周知の事実です。
日本円から外貨へ、または外貨から日本円へと変える際には、交換比率というものが関わってきます。
その交換比率が1ドル=100円と計算し易い比率で一定となっていれば楽なものですが、あいにく物価や情勢などの関係で比率は変動しています。
その変動する交換比率が為替相場です。

為替相場の見方は、ある通貨を基準として、対象の通貨が増価しているか減価しているかを見ます。
基準とするある通貨とは、海外旅行の際には日本円となるでしょう。
FXの場合は保持している通貨が基準となることと思います。

為替相場は経済情勢などによって変動するものですが、固定相場レートの変更や中央銀行による為替介入によって人為的に為替相場が変更されることがあります。
この場合、自通貨の増価を「切り上げ」、減価を「切り下げ」と呼びます。

経済